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花粉症

本格的な花粉シーズン。 速攻で花粉症が治る方法はありませんが… アーユルヴェーダには、 どのような花粉症の軽減方法があるのでしょうか? ************* アレルギー性鼻炎の主な原因は ・KAPHA(タルパカカパ)の増大 だと解釈されています。 なので基本的な方針は、カパの鎮静化。 【おさらい/カパとは?】 冷たい・重い・油性といった性質を持つ生体エネルギーのこと。 体内組織を作り上げるエネルギーで、すべての組織の結合を司ります。 具体的には細胞、筋肉、粘液、排泄物など すべての組織を「形作る」エネルギーです。 カパのエネルギーがアレルギー物質によって増大すると 粘液が増えます。(鼻水、痰、涙など) また体に不必要なものを溜め込む力も強まるので、 むくみ、だるさ、眠気が強くなります。 ものすごく簡単に言うと、 侵入してくる異物に対して たくさん粘液を作って排泄するという体の動きが とっても活発になるということですね。 花粉を吸い込む機会を減らすとともに このカパのエネルギーを鎮静化させる生活を送ると 花粉の影響は軽減させることが出来ると思います。 【カパを減らす生活方法】 ・就寝の2時間前から何も食べない ・特に甘いものを控え、緑黄色野菜を多く取る ・シャンプーをしたら頭部をしっかりと乾かす ・運動やお風呂でしっかりと汗をかく ・朝ダラダラ寝ていないで、6時までに起きる ・昼寝をしない ・食事は常に腹6~7分目に抑える ・便秘しないように心がける ・ショウガ、コショウ、唐辛子といったスパイスを摂る ・禁酒 ↑こういったことが非常に重要です。 「こんなことが本当に効くの~

「痩せている」はメリットか?

痩せていることを 「美しい、うらやましい」 とする雰囲気が いまだに強いと感じています。 痩せは決して 憧れるべきものではないことを 多くの人に知って欲しい。 特に子供、老年期においては 「痩せ」が命取りになることもあります。 BMI値でいうとだいたい21~27あたりが もっとも健康的だと言えます。 若い子が憧れるようなBMI値19以下だと 死亡リスクが非常に高くなることは 知識として知っておいて損はありません。 (参考までに) ★BMIと死亡リスク→国立がん研究センター ************************** アーユルヴェーダでは 体を滋養する(太らせる)ことも とても重要視しています。 どの食べ物を、どう食べるか? どんな味が強い体を作るのか? 6つの味(甘い・辛い・酸っぱい・しょっぱい・苦い・渋い) の中で体を滋養してくれる味は 「甘い(MADHURA)」であり、 性質としてはKAPHA(土・水)に属します。 例えば ・はちみつ、砂糖 ・完熟した果物 ・米、小麦、大麦といった穀物類 ・ミルク ・油脂 ・ジャガイモ、さつまいも、カボチャ 食べても太れない 体重が減りやすい そんな悩みをお持ちの方は 上記のような食品を積極的に摂取して 栄養と体力をつけるよう 心がけるといいと思います。 おすすめの簡単メニュー ●ホットシリアル ・シリアルが浸るくらい牛乳をかけます。 ・レンジで1分ほどチンします。 (小鍋で温めた牛乳をかけてもOKです。) お好みでシナモンパウダーをふったり はちみつをかけて食べるのがオススメです!! ●お鍋やお味噌汁に・・・ ぜひイモ類(サツマ

​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

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