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カウンセリングで心掛けていること

アーユルヴェーダのカウンセリングでは お客様の体質診断をしたうえで ・今一番つらいことはなにか ・お客様はどうなりたいのか ・どういった改善策であれば生活に取り入れられるか ここを特に重視してお話をしています。 アーユルヴェーダというと この体質の人には○○がいい! ○○は食べちゃダメ!○○を食べなさい! ○時に起きて、○時に寝て! …といった感じで、 「お決まりのカウンセリングパターン」というのが まぁ~、結構あるんですけど。 正直、 「そんな生活できるなら、誰も苦労しないよ…」 と思うことが多々あります(私は。)。 一般論としてのアーユルヴェーダについては 本やネットでも調べられると思いますので、 私はあくまでも 「私の目の前にいるお客様に合った話」 をするように心掛けています。 良い知恵も、実践出来なかったらもったいないから。 なので、 お客様の生活パターンや 食事や運動の好みなどを細かく伺って、 無理なく少しずつ生活に取り入れられる そんなアーユルヴェーディックな話を心掛けています。 例えば「運動」を一つとってみても ・運動する時間がある、ない ・運動が好き、嫌い ・どんな運動なら苦でないか ・ストレス解消したいのか、痩せたいのか? ・どんな時間帯になら運動ができるのか 個人の体質・ライフスタイルによって どういうものがベターなのか、違いますよね。 また、出来るだけ専門用語は使わない事も心掛けています。 サブドーシャ、ダハトゥ、プラクリティなどなど… アーユルヴェーダ用語は分かりにくいので 頭に入りやすい言葉を使うことを心掛けています。 ****************

脳と言葉

身体的に虐待を加えることはもちろんですが、 言葉や態度による暴力によっても 子どもの脳が傷ついている可能性があると 最近の研究では明らかになっています。 子供の脳はスポンジのようなもの。 柔らかくて、なんでも吸収します。 すごいスピードで周りの情報を吸収して 大きく育っていきます。 アーユルヴェーダでは、 TVやラジオ、動画、SNSはもちろん 町にあふれている広告物も 人体に悪影響を及ぼすと考えられていて、 精神的なアーマを作り出すものだとされています。 →●アーマとは つまり、 子供の脳にダメージを与えるのは 両親や大人による言葉の暴力はもちろんですが、 TVや動画、SNS、ゲームから流れてくる言葉や 広告物などの視覚情報も一緒だということなのです。 (この部分はまだ科学的には証明されていない思います。) 子供の脳を傷つける言葉は 世の中に溢れかえっています。 それらから子供を守るためには 基本的に幼児期には 大人の見るようなTVを見せないこと。 争いごと、戦争 殺人、死体 いじめ 物欲を刺激するような過剰広告 こういったものを 幼児期のスポンジのような脳に 刷り込まないことが大事です。 子供自身、理解してはいなくても 脳にはしっかりと刻まれていきます。 子供に見せるもの・聞かせるものには 親はもっともっと、 敏感になったほうがいいです。 よっぽどの必要がなければ ニュースも見せないほうが良いと 個人的には思います。 また実はこのことは、 子供だけではなくて大人にも大事です。 たまには「情報を脳に入れない日」を作り 脳をしっかりと休めることが 身体的にも精神的にも 疲れを取る

食べてはいけないもの

アーユルヴェーダでは、基本的に 「絶対に食べてはいけないもの」はありません。 「一度にたくさん食べてはいけないもの」や 「食べないほうがいいもの」 「食べてはいけない組み合わせ」はありますが 「絶対に食べてはいけない!」 というものは、ないのです。 (腐ったものとか、毒物は別ですよ。) 牛肉、豚肉、羊肉、ワニ肉、水鳥の肉もOK チョコもコーヒーもお酒もOK もちろん、それぞれの体質によって これは食べないほうが良いとか、 病中は食べてはいけない というものはあるけれども、 体に何の問題もなく、しっかりと消化力があれば 何を食べてもいい。 だから、というわけではないけれど 私はなんでも食べます。 ファストフードもコンビニ食も缶詰も チョコもアイスも肉もアイスも なんでも、食べます。 玄米・雑穀米、手作りの梅干し・ぬか漬け・味噌も食べますが そんなのばっかり食べてるわけではないです。 (でもお酒は完全にやめました。) ただ、私がおそらく人と違っているところは ・満腹になるまで食べない(6・7分目でやめる) ・何でもすごーーく噛んで食べる ・少しでも食べ過ぎたと思った翌日は、消化力が戻るような食事にする ・1カ月に1回はプチ断食 ・できるだけ6味が摂れるチョイスをする 外食でうっかり満腹になってしまったり 美味しいケーキやパンをたらふく食べた翌日は しっかりと胃腸を休めるようにしています。 何を食べるかも大事ではありますが、 それと同じように大事なことは 「食べる量・食べる時間・食べ方」 なんです。 どのくらい食べるのか どんな組み合わせで食べるのか どのように食べるのか(調理法や噛

瞑想

瞑想のやり方は千差万別。 絶対的な正しい方法は存在しません。 私も結構長く瞑想に取り組んではいますが、 しっくりくるなぁ、これはいいなぁ と感じている瞑想方法は ・禅の瞑想(只管打坐) ・上座部仏教の瞑想(サマタ瞑想・ヴィパッサナー瞑想) ・アーユルヴェーダのドクターから享受された瞑想(慈悲の瞑想に近い) ・マインドフルネスの瞑想 ここら辺でしょうか。 色々なものを実践してみた結果、 その時の状態でどのスタイルの瞑想をするか その時の気分で決めています。 時間がない方や合理性を求める方は マインドフルネス瞑想は取り組みやすく、 逆に自分をとことん追求したい人は ヴィパッサナー瞑想はおすすめかな、と 個人的にはそう思います。 また、眠る前にシャバアーサナで瞑想するのも めんどくさがりさんには合っていると思います。 ※興味のある方は調べてみてくださいね! どの瞑想方法も理論を学ぶと難しく、 頭で理解しようとすると しっくりこないかもしれません。 瞑想が上手くできない、よく分からない と思うときには、目を閉じただ心を落ち着けて 静かな呼吸を繰り返す。 これだけでも十分だと思います。 絶対にこれが正しい!という方法はないので 「正しさ」にこだわらないで良いのです。 私がどの瞑想をする時でも心がけていることは ・背骨をまっすぐにする ・余計な力を抜く このふたつ。 「呼吸を腹式でするか胸式でするか」については 厳密にこだわることは止めて、 まずは「自然な呼吸をする」ことを大事にしています。 (あくまでも私の方法です。) 瞑想について最も大事なことは 「最初は毎日5分でも10分でもいいから

補完代替医療という側面

アーユルヴェーダは医学ですが、 古代インドから脈々と続くものだけあって その根底には (おおまかにいうと)インド哲学の思想が根付いています。 インド哲学はとても幅が広くて 学派もたくさんあります。 ヴェーダやウパニシャッドをはじめ、 仏教やヒンドゥー教も含みます。 人はどう生きるべきか 万物はどのように成り立っているのか そんなことが多く書かれていますので、 スピリチュアルの世界に興味のある方は きっとインドに端を発する考え方にも 興味を持つのかもしれません。 アーユルヴェーダは 魂・精神の存在を 当然のように認めている医学です。 だから、例えば自分が重い病気にかかった時 自分の心・魂の声に耳を傾けてくれない西洋医学よりも 精神性を否定することのない東洋医学(アーユルヴェーダ含む)に 心が引かれる方が多くいます。 体が辛い時、たいてい、心も壊れそうに辛いから… 辛い治療の過程では、 心にも寄り添ってもらいたいですものね。 自然療法や アーユルヴェーダのような補完代替医療 レイキや波動などは 体だけでなく患者の心にも耳を傾けてくれるので そういったもので病気を治したくなる気持ちは良く分かります。 そんな相談を受けることもたまにあります。 でも、私の考えとしては 自然療法や補完代替医療は治療のメインにはせず あくまでもサブとして扱って欲しいと思っています。 (「補完代替」っていうくらいですしね。) 実際アーユルヴェーダの医者であっても 西洋医学の恩恵には普通に与っています。 (中にはそうじゃない人もいるでしょうが。) 必要であれば、 抗ガン剤もステロイドもワクチンも使います。 また

​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

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