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今こそ日課にしたいこと

新型コロナウイルス。 いつ終息するのか、みんな不安でいっぱい。 人が発する不安感は、 意外と外にダダ漏れです。 感じる方は感じているんじゃないかな、と思います。 自覚なく感じている方もいるでしょう。 人の世とは裏腹に、 自然はいつもとあまり変わりがありません。 花が咲き、雪が降り、 風の強い日も、うららかな暖かい日もあり。 人と自然との間には、 いつでも大きなギャップがあります。 ********************** 今のところ日本では 致死率が高くはない新型コロナウイルス。 出来うる限りの 正しい対策をとったうえで、 さらに私たちには何ができるのか。 ******************* ●お子様がいる方は、 お子様とよくスキンシップをとってください。 ご自分の手のひらで、子供を包むような感じにします。 お互いにハンドマッサージをしたり、 寝るときに手をつなぐもの良いです。 眠る時におでこに手を当ててあげたり、 おでこをよーく撫でで上げるのも良いです。 ●自分に対しては… こすり合わせ温めた両手のひらを ほっぺやまぶたに当てて、5分ほど置きます。 ↓ 両手で首を大きく包み込んで、 同じく5分。さすっても良いです。 ↓ 最後に優しく耳を揉みます。 お風呂の中でやってもOKです。 ★これらは、気を整える方法です。 日課に加えてみてください。 ************************** 以下、 感じている方には、わかると思います。 そうでない方は、そんな人もいるんだ くらいの感覚でお読みください。 ↓ 去年の中頃から、 2020はだいぶ不穏な年になるなと 察知し

健やかに保つ~膣の話~

アーユルヴェーダは、古くからある予防医学です。 昔々から女性のためのケア方法として 膣へのオイルトリートメントが 推奨されてきました。 女性器のケアというのは とてもデリケートな話題ですので なかなか一般的ではありませんが、 アーユルヴェーダはそういう意味では とても先進的ですね。 *************************** 膣の悩みって、色々あります。 乾燥、痛み、ゆるみ、萎縮。 昔は更年期になるとなりやすいとか 経産婦に起こしやすいとか言われていた症状が、 若い年代や出産経験がない人にも起こっていたりします。 近代的な生活方法によって骨盤底筋群が衰えたり、 過度なストレスによって引き起こされたり 原因は様々かもしれません。 日常からできる膣ケア方法として知られているのが 以下の方法です。 ・膣ピチュ 滅菌ガーゼにセサミオイルを浸し、 タンポンの要領で膣に3時間ほど入れておく。 →膣内の乾燥を防ぎ、柔軟さを取り戻す。 ・外陰部~会陰~肛門までマッサージ セサミオイルを使ってマッサージをした後でお風呂に浸かり、体を温める。 オイルをなじませるように、優しく行う。 ※現代のお医者さんの中には、 この方法を推奨していない方もいます。 おそらく衛生面での心配や、 女性器ケアは膣の自浄作用で十分だ といった理由からだろうと思います。 自己判断・自己責任で行ってください。 ※本来のアーユルヴェーダでは ただのセサミオイルではなく、 薬草オイルを使うと最も効果があるとされています。 不妊治療にも使われるバラーオイル、 クシーラバラーオイルが代表的です。 ************

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​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

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