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冬に気をつけたいこと

冬の季節、 3つのドーシャのなかで最もエネルギーが強まるのは VATA(ワータ)です。 特に茨城は乾燥して寒い日が多いので、 VATAがとても強いですね。 雪の多い地方になると、 VATAに加えてKAPHA(カパ)も強くなります。 ************************ VATA優勢の冬の時期に、大切なこと。 いくつかありますが、 とくに大事なこととして 心に留めていただきたいことがあります。 それは、十分な休息をとること。 ここでいう「休息」とは、 仕事を休んででどこかへ行ってリフレッシュしてくる ということではなく、 ●よく寝ること ●よく体を休めること です。 年末年始の忙しさの中では なかなか難しいことかもしれませんが、 出来るだけ23時までには就寝して 寒さと乾燥で消耗している体を しっかりと休めましょう。 また、VATAの季節は 精神的にも不安定になりやすいので ゆったりとお風呂に浸かったり ゆるやかなストレッチを行うなどして 気をゆるめながら 深く呼吸をすることを心掛けましょう。 ********************** 感じている方も多いと思いますが、 来年以降、 世の中がどんどん変わっていく… 自分の軸がブレていると 疲れも出やすくなり 体調にも異変をきたしやすくなります。 年末年始は 自分ファーストで、 自分の体と心を しっかりと強いものにしていきましょう。

乾布摩擦

本格的な冬になり、 寒さが増してくるこの季節。 冷えやむくみでお悩みの方にぜひ試していただきたいのが 乾布摩擦(ガルシャナ)。 綿や絹の布で皮膚をこすり、 体表面を温める。 昔の子供たちはよくやっていた!?、 アレです。 *********************** やり方は簡単。 1)絹、または綿でできたタオルや手袋を用意します。 2)優しく皮膚をこすります。 3)慣れてきたら、皮膚が少し赤くなるくらいこすってもOK 体表面をこすって温めることで 寒さをやわらげ、代謝を高めます。 不思議なことに、 こすった直後よりも こすり終わってから じわじわと温度が上がっていきます。 朝いちの寒さが辛い人は 起きたらすぐ、強めの力で ●指先~上腕 ●足先~ひざ下 ●首回り だけでも乾布摩擦してみましょう。 寝る前の寒さが辛い人は、 すこし優しい力で ●首~肩にかけて ●足裏~ひざ下 を念入りにこすっていきます。 外出する前には 腰回りやお腹をしっかりと擦ると、 寒さを感じにくくなります。 乾布摩擦はKAPHA(カパ)を取り除き PITTA(ピッタ)を強める作用のある 健康法です。 PITTAが過剰(皮膚に赤みや炎症がある)な時には 症状を悪化させてしまいますので 控えましょう。 *********************** サロンで推奨しているのは 肌ざわりが優しい 絹の手袋です。 ふわふわなので、 こすっても全く痛みを感じません。 これで皮膚をこすると 温まる上に皮膚の余分な角質を落とせるので 肌がつるつるになり、 オイルや化粧水などの浸透が格段に高まります。 気になる方はサロンで

子宮は大事だけど

女性は子宮がなにより大事。 女性は子宮を温めないと! 女性は子宮で物を考える。 などなど。 女性と子宮は 切っては切れない関係だし 大事にしなきゃならないんですけども。 子宮子宮って・・・ 他の臓器も大事なんですけどーー。 っていう話です。 ********************* 特に妊活中の方は「子宮」が気になるでしょうし 女子力UPを考える人も 子宮は気になるところですよね。 ただ、はっきり言って 「子宮だけ」をあたためたり 「子宮だけ」を血行よくしたり 「子宮だけ」を調子よくすることなんか 出来ないです。 子宮だけが独立して存在しているわけではないので、 妊娠を望むのであれば 体全体に気を配る必要があります。 また、病気で子宮を摘出した場合であっても 女性ホルモンがゼロになるわけではありませんし、 なによりも、 その人自身の内面に 何らデメリットが生じるわけでもありません。 「子宮」に注目したビジネスが横行していますが、 果たして本当に「子宮」に良いというエビデンスがあるのか? よく考えてみることが大事ですね。 *********************** 子宮関連でトラブルのある方は、 まずは病院で原因を探りましょう。 これといった原因がない場合には ・よく寝る ・バランスのよい食生活をする ・ストレスをためない ・運動やお風呂で全身の血流を上げる これが基本ですね!! 対症療法で一時しのぎの健康法を試すより、 根本から生活を変えるのが大切です。 面白味のない健康法ですが これをやれば、体も心も変わります。 自分の体質に合った生活法を知りたい時には サロンでお気軽

「自分」ファースト

疲れた、辛い と感じた時、 素直にそれを周りに言える人は 少ないと思います。 毎日家族の世話をするお母さん 休みがなかなか取れない職場にいる人 はもちろんのこと、 専業主婦 持病があって思うように働けない人 こういった方々も 声を大にして 「疲れた!休みたい!」 とはなかなか言いにくい世の中です。 ********************* 疲れた時、 「私が疲れたなんていっていいのかな」 「ほかの人も頑張っているし」 「一人だけ辛そうな顔をするわけにはいかない」 そう思って頑張ってしまう場面は多いと思います。 また、他人を思いやる気持ちの強い人ほど このような傾向にあります。 でも、 自分の疲れや辛さは 他の誰かと比較できるものではありません。 自分が辛いと思えば、辛い。 自分が疲れたと思えば、疲れている。 たとえ他人と比較して 自分のほうが仕事量が少なかったとしても、 自分が「疲れている」と感じれば 疲れているし、 休んだほうがいいんです。 体力・心の容量には 面白いぐらい大きな個人差があります。 他人と比較しすぎて 自分をないがしろにすることのないよう、 普段から「自分の声」をしっかりと聴く そんな訓練をすることが 自分の体と心を守ることにつながります。 誰に何を言われようとも 自分が本当に休みたいときには しっかりと 休息をとりましょう!! 上手にSOSを出すことも 人生の大事なスキルです。

​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

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