今日からすぐできること-噛む-

ココロとカラダのために

今日から出来ること

★食べ物を、とにかくよく噛んで食べる★

ひとくちにつき50回噛むことが出来れば

はなまる!

50回までは噛めないにしても、

口の中で食べ物の固形が流動食になるくらいまでは

しっかりと噛みましょう。

普段、食べ物の内容や

食べる時間に気を配れない人は

せめて噛むことだけは実践してみてください。

胃腸への負担を和らげ、

また栄養素の吸収率を高めてくれます。

胃腸への負担を和らげることが

体ににとってどれだけ影響があるか…

これを知っている人にとっては

“噛まずに食べること”は自傷行為に近い

とさえ感じるのではないでしょうか。

胃炎、胃もたれ

便秘や下痢

膨満感

肌荒れ、疲労感

特にこういった症状がある人は

とにかくよく噛んで食べましょう。

しっかり実践すると食事スピードが落ち、

食事量も減るかもしれません。

適量を食べるということにもつながります。

胃腸を正常に保つことは

健康・美容・若返りにも直結します。

アグニ-消化力-こちらの記事もお読みください。

**************************************************

時間のある方はさらに

「目を閉じて噛む」

ということをしてみてください。

口に入れた食べ物を

目を閉じて噛むことで、

いつもよりも複雑に

味を感じられるはずです。

ご飯のひとくち

漬物のひと切れ

レーズンの一粒

レタスのひとちぎり…

ちなみに、私は食べるのが遅いです。

噛むのに時間がかかるから。

だから外食は、

私の食べるスピードを許してくれる人…

気の置けない人としか行きません。

昔はお酒も外食もよく行きましたが、

振り返ってみれば

料理のひとつひとつを

噛みしめて大事に食べていませんでした。

食べたら、次。

飲んだら、次。

しゃべるのに夢中で、味は二の次。

そんな風に、

満足を知ることなく次々とただ

「消費」

していただけのように思います。

よく噛んで食べることで

「足るを知る」を

身をもって実感できるようになり、

今は何を食べても

自然に“感謝”を感じるようになった今が

とても幸せです。

最新記事
カテゴリー
タグから検索

​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

Copyright © 2015-2020 Inner Light* All Rights Reserved.