体質って


アーユルヴェーダでは

体質診断が有名です。


ワータ、ピッタ、カパ

自分はどれかな?

っていうやつです。


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私は、いつも

●どの体質が一番良いということは、全くない

●3つすべてバランス良い=「良い」、ではない


ということをお伝えしています。


人には生まれながらに持って生まれた

「その人だけのベストバランス」

があります。


例えばAさんにとって、

ワータのエネルギー64%

ピッタのエネルギー20%

カパのエネルギー16%

が、ベストバランスかもしれない。


でもBさんにとっては

ワータのエネルギー45%

ピッタのエネルギー10%

カパのエネルギー45%

これが、ベストバランスかもしれない。


人それぞれ違うって当たり前だし、

どれが優勢だからといって

それがその人の優劣を決めることはありません。


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バランスが悪いから、私はダメなんだ

〇〇のほうがよかったなぁ


などと考えるのは、無意味です。


自分の体調が一番良い状態を探し、

ではその状態は

だいたいどんなエネルギーバランスになっているか?

という「自分だけのベストバランス」を

とことん、追及していくことが大事です。


他人と比較することには

全くもって、意味がありません。

意味がないどころか、多くの場合

弊害ばかりです。


何事も

色々な種類があって

色があって香りがあって大きさがあって、

ひとつして同じものがなくて。


だからこそ

この世界や社会はかけがえがないものだと言えるんでしょうね。

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