パンチャカルマ

2019/07/01

アーユルヴェーダの薬草オイルトリートメントは

本来はアーユルヴェーダ治療(パンチャカルマ)の

「前処置」

として位置づけられています。

 

前処置にはいくつか種類があります。

・断食、アヴィヤンガ(オイルマッサージ)、煎じ液の内服等

・油性のものを用いた治療(ギーやオイルの内服)

・汗をかかせる(スチームバス、ハーバルバス等)

 

前処置に続いて行われる

「本処置」が効果的なものになるように

必ず行われるのがこれらの前処置なのです。

 

前処置では基本的に

体内のアーマを油性のもので溶かし、

発汗法で消化管に集めるということをします。

 

本処置では一か所に集めたアーマを

一気に外へ排出します。

 

排出の方法としては

・催吐(嘔吐させる)

・催下(お腹を下させる)

・油剤や煎じ液での浣腸

・点鼻、経鼻法

・瀉血(ヒルに血を吸わせる)

があります。

 

アーユルヴェーダ治療(パンチャカルマ)は

最低でも2週間から

長い方では数か月かかります。

 

前処置から始まり本処置、後処置と

段階を追って

「体じゅうの細胞を根底から変化させる」

それがパンチャカルマなのです。

 

ちなみに後処置では

消化に良い食事・滋養のある食事をとったり

しっかりと休息をとるなどが必要です。

これを怠ると、

今までの処置がパァになります!

 

スリランカやインドで

本格的なアーユルヴェーダ治療を受けたい!

とお考えの方は、

あまりに短いコースですと

効果は果たして…???

なので、

ロングでしっかりと診察してくれる施設を探すのがおすすめです。

 

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