脳と言葉

2019/02/20

身体的に虐待を加えることはもちろんですが、

言葉や態度による暴力によっても

子どもの脳が傷ついている可能性があると

最近の研究では明らかになっています。

 

子供の脳はスポンジのようなもの。

柔らかくて、なんでも吸収します。

 

すごいスピードで周りの情報を吸収して

大きく育っていきます。

 

アーユルヴェーダでは、

TVやラジオ、動画、SNSはもちろん

町にあふれている広告物も

人体に悪影響を及ぼすと考えられていて、

精神的なアーマを作り出すものだとされています。

→●アーマとは

つまり、

子供の脳にダメージを与えるのは

両親や大人による言葉の暴力はもちろんですが、

TVや動画、SNS、ゲームから流れてくる言葉や

広告物などの視覚情報も一緒だということなのです。

(この部分はまだ科学的には証明されていない思います。)

 

子供の脳を傷つける言葉は

世の中に溢れかえっています。

 

それらから子供を守るためには

基本的に幼児期には

大人の見るようなTVを見せないこと。

 

争いごと、戦争

殺人、死体

いじめ

物欲を刺激するような過剰広告

 

こういったものを

幼児期のスポンジのような脳に

刷り込まないことが大事です。

 

子供自身、理解してはいなくても

脳にはしっかりと刻まれていきます。

 

子供に見せるもの・聞かせるものには

親はもっともっと、

敏感になったほうがいいです。

 

よっぽどの必要がなければ

ニュースも見せないほうが良いと

個人的には思います。

 

また実はこのことは、

子供だけではなくて大人にも大事です。

 

たまには「情報を脳に入れない日」を作り

脳をしっかりと休めることが

身体的にも精神的にも

疲れを取ることにつながります。

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