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<11月・12月限定>リピーター様のみ!

2018年11月・12月限定でリピーター様のみに「ホットストーンを使った10分追加施術」をプレゼント❤(シロビヤンガ・季節のメニューは除く) 以下からお好きな箇所を一か所お選びいただき、気になる箇所をしっかり温めてオイルの浸透を促します。 ・肩~肩甲骨 ・腰~お尻周り ・両脚 ・ふくらはぎ~足裏 ・首~デコルテ ・お腹 ・両腕 ※シャンティ・ロータス・ラトナ・デトックス・マタニティメニュー実施時にご利用可 ※過去に1度でもご来店歴のあるお客さまへのプレゼントです ※ご希望のお客様は予約の際にお申し出ください ※選択いただいたメニューによって選べる箇所が異なります

VATAの鎮静-オイルマッサージ-

VATAのエネルギーを鎮静させる方法に オイルマッサージが挙げられます。 乾燥性、軽性、冷性、移動性という性質を持つVATAを鎮めるためには、 反対の性質を持つものを取り入れることが重要です。 オイル、特にセサミオイルには 「油性、重性、温性、安定性」という性質があります。 VATAを静めるためには最適なオイルです。 =やり方= ①温めたセサミオイルを使って、ゆったりと優しいストロークでセルフマッサージをします。 ②VATAの座(VATAエネルギーが集まる場所)である腹部・腰・耳を入念にマッサージしましょう。 ③マッサージが終わったら、毛布や湯たんぽで温めながら、少し休みます。ひたすらボーっとしましょう。 ④オイルが気になる方はお風呂で洗い流しても大丈夫です。 =ポイント= 一生懸命やらないこと! ゆっくりと、肌をなでるような感覚で行います。 足の裏なども強く揉みほぐすのではなく セサミオイルを指と指の間にまで 優しく擦りこんでいくように行ってください。 肌に浸透していくセサミオイルの優しさを感じてください。 VATAを鎮静させるためには セサミオイルの持つ力を借りて、 ゆったりとリラックスしながら 優しい気持ちでマッサージをすることが大切です(^_^)

KAPHAの機能

KAPHAのエネルギーは 私たちの体において次のような機能を司っています。 ・形成 structure ・結合 cohesion 具体的にいうと、どういうことか? すべての液体・個体はカパと言われるように 体内での結合・粘着力を生じさせるエネルギーがカパです。 例えば、細胞と細胞同士の結合。 骨格や筋肉など、身体を形作っているのがカパのエネルギー。 そして髄液や血液、唾液、胸水、鼻水、涙などの体液を作り出すのがカパのエネルギー。 私たち自身を形づくってくれるカパのエネルギーは LOVE(愛)と言い換えることが出来ます。 細胞の一つ一つはカパの愛のエネルギーで満ち溢れていて 体液にも愛のエネルギーが溢れている。 カパ体質の人は愛情深いと言われるのは カパのエネルギーそのものが持っている愛のエネルギーが 知らず知らずのうちに自分の外にまで溢れ出しているからなのです。

PITTAの鎮静 -目-

PITTAのエネルギーを鎮静させる方法として、目を用いる方法がいくつかあります。 まず、目を冷やすこと。 PITTAが過剰になると、目が充血したり、目つきが鋭くなったり、白目が濁ったりします。 そんなときには目(眼球)を冷やしましょう。 =やり方= ①目を閉じて、冷やしたコットンをまぶたに置きます。 もしあれば、ローズ水でコットンを湿らせたものを使うのが最適です。 へちま水、アロエ水も良いです。 薄くスライスしたキュウリでも。 =ポイント= 余計な熱を取り去るローズ水・へちま水・アロエ水などを使って、目にこもった過剰なPITTAを鎮静させていきましょう。 また、きれいな風景を見る、ということも立派なPITTA鎮静法です。 =やり方= ・月を眺めながら、ナーディーショーダナ(片鼻呼吸)をする ・静かな水辺を散歩する ・海や湖、川などの澄んだ水の映像や写真を眺める =ポイント= 熱い過剰なPITTAを鎮静させるためには、冷たい性質を持つ月や水を眺めると良いとされています。それらを眺めながら片鼻呼吸をし冷たい空気を頭部に入れて、頭部から余計な熱を取り去ましょう。 過剰なPITTAが体内にこもってしまうと、怒り・批判・皮肉といった感情が表に出やすくなってきます。思い当たる方はぜひ試してみてくださいね。

KAPHAの鎮静-ドライマッサージ-

KAPHAのエネルギーを鎮静させるとても良い方法、 それは乾布摩擦です。 アーユルヴェーダではガルシャナと言います。 日本の乾布摩擦は 古代インドのガルシャナが基になっていると言われています。 ガルシャナは皮膚だけではなく 体内の代謝も高めます。 代謝が低く体液が停滞しやすいKAPHA体質の人にとって 代謝を高めて体液の循環をスムーズにしていくことはとても大切です。 =やり方= ①絹の手袋、または絹のタオルを用意します。 もしない場合には綿のタオルで代用してください。 ②体表面をすみずみまでこすります。多少赤くなっても大丈夫なので、様子を見ながら加減してください。 ③こするときには、体毛の流れに逆らってこすります。 ④関節は円を描くように丸く擦ります。 =ポイント= ・冷え、むくみが酷い方は、朝起きてすぐに行います。 ・お風呂に入る前に行うとお風呂で体が温まりやすくなります。 ・オイルマッサージの前に行うとオイルの浸透が良くなります。 ・絹を使うことによってより肌に優しく行うことが出来ます。 絹は皮膚にとても構成成分が似ています。 絹を使うことによって余計な角質を優しく除去することが出来るので 肌もすべすべになります。 サロンでもオプションでガルシャナを追加することが出来ます。 冷え・むくみが気になる方はぜひお試しください♪

PITTAの機能

PITTAのエネルギーは、私たちの体において次のような機能を司っています。 ・消化、燃焼 digestion ・代謝 metabolism ・変換 transformation 具体的にいうと、どういうことか? 最大の役割は、食べ物を消化し、その栄養素を体内で新たなものに作り変えるということ。 そして同じ位大きな役割として挙げられるのが、入ってきた情報を理解して、自分の知識へと変換させるという役割です。 PITTAにはTEJAS(光)という意味も含まれています。 私たちに光をもらたすエネルギー、それがPITTA。 物理的な光(食物から生きるためのエネルギーを取り出してくれる) 精神的な光(あらゆる情報から知識という光を取り出してくれる) 「PITTA体質の人は賢い」と言われるのは、情報を自分のものにする力に優れていて、頭の回転がとても速いからなのです。

VATAの機能

VATAのエネルギーは、私たちの体において次のような機能を司っています。 ・運搬 transportation ・運動 movement ・伝達 communication 具体的にいうと、どういうことか? ・運搬→例えば、血液の循環・呼吸による酸素の運搬・排泄物を外へ排出する ・運動→例えば、筋肉を動かす ・伝達(感覚)→例えば、神経を介して脳からの指令を末端まで伝達する・DNAからDNAへ情報を転写する ですので、VATAに異常が生じるとこのような機能に異常をきたしやすくなります。 3つのドーシャ(VATA・PITTA・KAPHA)はどれも重要で欠くことは出来ません。 しかしその中でも最も重要だと言われるエネルギーがVATAです。 アーユルヴェーダのシュローカの中に、こんな一説があります。 ワータは生命であり、力である。 ワータは身体を支えている。 ワータは全て(宇宙)だともいえる。 ワータはとても偉大である。 ~ ワータは全て(宇宙)だ ~ この言葉はとても深遠な意味を持った言葉だと、実感しています。

KAPHAの属性

KAPHA(カパ)の属性(性質) ①重性 ②油性 ③冷性 ④安定性 ⑤鈍い(遅い) 主なものは以上です。 このような属性により、カパが体内で増悪すると以下のような症状が現れます。 ・異常な眠気 ・倦怠感 ・無気力感 ・思考が鈍い ・お腹が空いていなくても、食べられる(甘い物が特に好き) ・食べなくても平気 ・むくみ、冷え、肥満 このような症状が頻繁に現れるようになったら、増悪したカパのエネルギーを鎮静させるような生活習慣を取り入れましょう。

PITTAの属性

PITTA(ピッタ)の属性(性質) ①熱性 ②鋭性 ・液性 ・やや油性 ・軽性 ・流動性 ・生臭い 主なものは以上です。(①②が最も重要です。) このような属性により、ピッタが体内で増悪すると以下のような症状が現れます。 ・灼熱感、肌が熱い ・怒りっぽい ・体臭がきつい ・目が鋭い ・消化力が強い(空腹を感じるのが他の人より早い) ・他人に批判的、皮肉屋さん このような症状が頻繁に現れるようになったら、増悪したピッタのエネルギーを鎮静させるような生活習慣を取り入れましょう。

VATAの属性

VATA(ワータ)の属性(性質) ①軽性 ②乾性 ③冷性 ④移動性 ・微細性 ・清澄性 ・粗性 主なものは以上です。 (①が最も多く、下にいくにつれ少なくなります。) このような属性により、ワータが体内で増悪すると以下のような症状が現れます。 ・冷え ・便秘 ・乾燥(肌・髪に出やすい) ・眠りが浅い ・不安感、焦燥感 ・思いつきで行動する、落ち着きがない ・早とちり ・すぐ忘れる このような症状が頻繁に現れるようになったら、増悪したワータのエネルギーを鎮静させるような生活習慣を取り入れましょう。

アーマ-未消化物-アーマになる理由①

体内でアーマが作られたり、溜まってしまう理由はいくつかあります。 →アーマとは →アーマになる理由② ①食事をどのくらい摂るか 自分の消化力以上に食べてしまうのはNGです。 食べ過ぎた時の胃もたれや体のだるさ。 皆さん一度は感じたことがありますよね。私ももちろんあります… このような症状は、まさにアーマが作られている状態に他なりません。 ②運動をしない 身体を適度に動かさないと、アーマが作られ溜まっていきます。 特に食事を摂った後は軽い運動をして消化を促進することがベスト。 食後は10分程の軽い散歩をするのがおすすめです。 ③調理が不十分 例えば十分に火が通っていないものを食べたり、 焦げ過ぎたものを食べたりするのはNG。 特に衛生状態が悪かった昔は 生で物を食べてしまうことが命取りにあることもありました。 ④嫌いなものを食べること 自分が嫌々食べる食べ物は アーマを生み出すと考えられています。 好きでもないのに全ての食べ物を野菜だけにしたり、 好きでもないのに身体に良いからと○○だけを食べ続けたり… そういった「嫌々」の行為は消化力を落としてしまいます。 ⑤消化に悪い食べ物を食べること 消化に悪いものばかりを食べていると 消化器官に重い負担がかかります。 消化に時間がかかる脂物、肉類、乳製品は バランスよく、適量を摂るようにしましょう。

健康の根本

健康を保つためにはどうしたらいいのか? その疑問は古代から現代まで 永遠のテーマであるかのように問われ続けています。 アーユルヴェーダにはそのための方法・知恵がいくつもありますが その根底には “健康はトリドーシャ(3つのドーシャ)のバランスによって保たれる” という考え方があります。 私たちの身体の中にある3つのドーシャ(VATA・PITTA・KAPHA)が 一人一人の体内でバランスの取れた状態にあれば健康を保つことが出来る。 ということ。 ところでこの “バランスが取れた状態”というのは 一人一人異なります。 例えば、VATA50%、PITTA30%、KAPHA20%がベストなバランスの人。 例えば、VATA10%、PITTA40%、KAPHA60%がベストなバランスの人。 例えば、VATA17%、PITTA53%、KAPHA30%がベストなバランスの人。 といった具合に、 人の数だけその人の「ベストバランス」があるのです。 なので健康法を探すうえで大切なことは まず自分のベストバランスを知るということ。 自分とかけ離れた体質の人の健康法を真似しても健康になれないだけではなく、 場合によっては健康を害することもある。 そのことを知ってください。

アーマ-未消化物-

Ama アーマ 日本語では「未消化物」と訳されます。 それは、毒のようなもの。 アーユルヴェーダでは、アーマは全ての病気の元になると考えられています。 アーマは消化力が弱いと生成され、また、不規則な消化力・強すぎる消化力もアーマを生成します。つまり個々人にとって消化力がベストな状態でないと、アーマは作られてしまうのです。 -アーマの性質- 嫌なにおい 捉えがたい動きをする 早く広がる 毒みたい 粘りがあり、くっついて閉塞させたり詰まらせたりする 汚す、酸味を増す イメージとして非常に捉えやすいかと思います。 こんな性質を持ったものが体内にとどまり、また、体内に拡がっていくことを考えると… 病気になるのもうなずける話ですよね。 ・いかにアーマを作り出さない生活をするか。 ・溜まってしまったアーマをどう排泄していくか。 これが健康を保つ上で非常に重要なポイントとなります。

​女性のための本格派アーユルヴェーダ専門サロン

マタニティオイルトリートメントも行っています

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